SCEANC 公式戦初の圧勝!!
7/1 高崎モーニング 協会杯 1回戦   
アバウツ 0 0 2 0 0 0 0 2
デスペラード 0 1 2 0 1 4 × 8
(アバウツ)     ●藤井ー伊藤 
(デスペラード)   ○小川・佐藤ー鈴木

試合詳細
クラス杯でジャンケンにて敗れてからの敗者復活戦。負けたら終わりという窮地に立たされた。
この日の先発は公式戦初先発となる小川。まだ野球の経験も浅く心配されたが、立ち上がりからテンポ良く投げ、打たせてとるピッチング。
それを助けたい打線は2回一死6番の日下がセンター前ヒットで出塁。すかさず盗塁しチャンスを広げ、8番嶌田のライトオーバーの2塁打で先制した。しかし、3回、小川が味方エラーからリズムを崩し2四球でピンチを広げ、さらに野手のタイムリーエラーで逆転を許す。
しかし、踏ん張りその裏、デスペもヒットと相手の2つのエラーで2点を返し逆転。
小川は予定の4回を無安打の好投でエースの佐藤へ継投。
打線は、5回に工藤のレフトオーバーの3塁打で1点。さらに6回には5安打を集中し4点を奪い点差を広げ勝負あり。
佐藤は3回をピシャリと抑えて2回戦へとコマを進めた。
また、この試合で前田・小山の両新人が、また南雲は公式戦初スタメンでヒットを放つデビューをそれぞれ飾った。


スポットライト   小川 貴史 投手

デスペ入団まで野球経験は一切無しのど素人。デスペの活動に参加したのも2年生になってからと経験がかなり乏しかった。
しかし、微妙にシュートするストレートを主体に実戦経験を積みこの日に公式戦先発デビュー。
テンポが狂うとなかなか修正がきかない難点もあったが、好投した。
この年は100イニング以上投げ、卒業間際には完封勝利を挙げたり、活動を通じて成長した選手であった。
ただ、バッティングには難があったが、町屋でホームランを放ったことがある。  
           


打順 守備 選手名
1 G 南雲 洋A 遊ゴ -- 左安 -- 遊ゴ 遊ゴ -- 4 1 0
2 D 遠藤 一広C 三ゴ -- 三失 -- 一失 遊失 -- 1 0 0
3 B 工藤 洋二郎A 左安 -- 右飛 -- 左3@ 中安 -- 4 3 1
4 F 宮田 桂吾C 一ゴ -- 死球 -- 三ゴ 中2A -- 3 1 2
5 E 木村 達也C -- 中飛 三ゴ -- -- -- -- 2 0 0
- H・4 前田 竜徳@ -- -- -- -- 三振 -- -- 1 0 0
6 H 日下 淳史A -- 中安 三失 -- -- -- -- 1 1 0
- H・9 小山 敦史@ -- -- -- -- -- 三振 -- 1 0 0
7 A 鈴木 順C -- ニゴ -- 捕飛 -- 右安 -- 3 1 0
8 C・6 嶌田 健吾A -- 右2@ -- 投ゴ -- 中2 -- 3 2 1
9 @ 小川 貴史B -- ニゴ -- -- -- -- -- 1 0 0
- H コパA -- -- -- 三振 -- -- -- 1 0 0
- 1 佐藤 光史A -- -- -- -- -- 左2A -- 1 1 2
- - -- -- -- -- -- -- -- 31 10 6



投手名 イニング 打者 被安打 奪三振 与四球 自責点
小川 貴史B 4 15 0 1 2 0
佐藤 光史A 3 10 1 4 0 0
7 25 1 5 2 0

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