高崎経済大デスペラード 歴代タイトル受賞者一覧
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01年度より新設された各タイトル。
きっかけはただ当時の主将がそういったのがすきだったからという理由だけ。
しかし、選手は切磋琢磨し、成績をきにしながらプレーするようになり、チームの活性化につながった。
今後もぜひ続けて欲しいイベントである。
*タイトルの○内は当時の学年を表示

歴代MVP受賞者

01年度 宮田 桂吾 外野手(当時4年)
・開幕から4番打者として定着し、モーニング野球では脅威の勝負強さで9試合で1本塁打9打点を叩き出し、野球協会から優秀選手として選出された。
野球素人ながらも、天性のパンチ力とセンスが光った名選手。01年のタイトルを総なめ。

02年度 小川 貴史 投手 (当時4年)
01年度主将として、チームの交流に奮起。年間54試合開催や、現在でも参加しているGETリーグ参戦をはじめ、SBL(千葉・尾瀬遠征)など開拓し、現在に大きな 功績を残した。
投手としても野球素人ながら2年間で18勝を挙げたが、チームをまとめた功績が買われての受賞となった。


04年度 宇賀神 慎吾 内野手 (当時3年)
・02年度新人王を獲得し、チ−ムの期待を一身に背負った選手。高校野球経験者とあってプレーは忠実で、内野・外野をこなせる器用さ兼ね揃える。
入団当初から関原選手と常にレギュラーとして活躍してきた。05年度は集大成としての活躍が期待できる選手だ。

新人王 

01年度  橋本 正昭 捕手 
02年度  
宇賀神 慎吾 内野手

*01年度橋本選手は暫定です。

首位打者

01年度  斎藤 孟  内野手 A   .341
02年度  南雲 洋  外野手 B
    .311


最多安打

01年度  宮田 桂吾 外野手 C   35本
02年度  嶌田 健吾 内野手 B
    31本


本塁打王

01年度  宮田 桂吾 外野手 C   5本
02年度  嶌田 健吾 内野手 B
    3本
       佐藤 光史 投手  B   3本 



打点王

01年度  宮田 桂吾 外野手 C   35点
02年度  嶌田 健吾 内野手 B
    33点


最高出塁率

01年度  工藤 洋二郎 内野手 A  .464
02年度  工藤 洋二郎 内野手 B
   .434


盗塁王

01年度  遠藤 一広 内野手 C   36
02年度  宇賀神 慎吾 内野手 @
  14

最多勝

01年度  小川 貴史 投手 B   12勝
02年度  佐藤 光史 投手 B
   7勝


最優秀防御率

01年度  佐藤 光史 投手 A   2.32
02年度  小川 貴史 投手 
C   2.15 



                            ベストナイン

01年度 02年度
投手 佐藤 光史A 佐藤 光史B
捕手 木村 達也C 橋本 正昭A
内野手 工藤 洋二郎A 工藤 洋二郎B
藤巻 望 C 関原 健太 @
遠藤 一広 C 嶌田 健吾 B
斎藤 孟 A 宇賀神 慎吾 @
外野手 宮田 桂吾 C 小山 敦史 A
南雲 洋 A 南雲 洋 B
朝倉 伸治 C 日下 淳史 A


タイトル受賞者について

・01年はまさに宮田桂吾選手がタイトルを総なめ。MVPをはじめ、最多安打、本塁打、打点、ベストナインを獲得。前人未到の54試合全試合出場を果たした。
対外試合では高崎モーニング野球連盟優秀選手として、宮田選手が、第3回草鬼杯で嶌田がMVP、工藤が打率2位、小川が特別賞、木村が敢闘賞を受賞。
・02年度は大会で勝てず厳しかったが、南雲・嶌田のチームの主軸がタイトルを獲得。宇賀神、関原が1年目ながらもタイトルをとるなど、実力主義が根付いた年となった。
・03年度はタイトル受賞がなく、寂しい年となったが、対外試合のGET UNIONで嶌田が最高出塁率を獲得。最高峰のレベルでの獲得とあって、打撃センスのよさを他のチームに見せつける結果となった。


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