SCEANA 格上相手に互角の闘い
8/2 SBLサマーカップ 予選   
東海大 スイッチ 2 0 0 0 3
デスペラード 2 0 0 1 0 3
(スイッチ)      長野ー吉原
(デスペラード)   小川・佐藤 ー木村

試合詳細

予選2戦を終えて2勝とほぼ決勝トーナメント進出を決めたが、予選順位を上位で抜けるためでも勝ちが必要だった。
相手は千葉の名門、東海大望洋高校OBでかつ甲子園予選準優勝メンバーで結成された強豪。高い実力は早々に発揮された。
初回、ニ死後3番四球でランナーを出すと、ヒットと盗塁を絡めてチャンスを広げ、5番宮澤がセンターへツーベースを放ち2点を先取。
しかし、デスペはすぐに反撃し、遠藤の四球の出塁、工藤のファースト強襲安打、南雲のレフト前ヒットで1点を返す。さらに2死後、西脇が振り逃げで追いつく。
スイッチは3回に連打で1点を取り突き放す。デスペは4回に嶌田の四球のあと、8番日下がライト線へ3塁打を放ち同点。
さらに5回チャンスを迎え、2死後嶌田がセンター前に抜けそうなゴロを放つ。それをショートが飛びつき、ファーストへタイミングは明らかにセーフであったが、相手が引き分けの場合は予選突破となるため、話し合いの結果アウトに。デスペは2位にて予選を突破した。

スポットライト   日下 淳史 外野手

4年前の遠征に参加したのに、まだ在学中の謎が多い選手。今年3年生に進級した。
春にツインズと合同でSBL遠征に行った際も、ライトへ長打を放ち、遠征男の疑惑が浮上したやさきに、完璧なあたりをライトに放った。
対戦相手が普通のチームであれば、あきらかにランニングホームランだったが、相手が鬼の中継を見せ、3塁打にとどまった。
古き良き時代を知る選手だけに、現役へそのプレーを見せ、先輩としての威厳を保って欲しい。

                         


打順 守備 選手名
1 D 遠藤 一広C 四球 中飛 -- 死球 -- 1 0 0
B 工藤 洋二郎A 一安 -- 右安 四球 -- 2 2 0
G 南雲 洋A 左安@ -- 三振 三振 -- 3 1 1
F 宮田 桂吾C 中飛 -- 死球 -- 四球 1 0 0
A 木村 達也C 三振 -- 三振 -- 中安 3 1 0
C 西脇 健司B 振逃@ -- -- -- -- 1 0 1
- H コパ A -- -- 一ゴ -- -- 1 0 0
- 4・1 佐藤 光史A -- -- -- -- 三ゴ 1 0 0
E 嶌田 健吾A 右ゴ -- -- 四球 遊ゴ 2 0 0
H・4 日下 淳史A -- 三振 -- 右3@ -- 2 1 1
@・9 小川 貴史B -- 中飛 -- 三振 -- 2 0 0
- - -- -- -- -- -- 25 5 3



投手名 イニング 打者 被安打 奪三振 与四球 自責点
小川 貴史B 4 18
佐藤 光史A
22




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